ヘクトパスカルの意味

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「中心の気圧は950ヘクトパスカル」というように台風のニュースによく出てくる「ヘクトパスカル」
これは、気圧の単位で、92年までは「ミリバール」と呼ばれていました。「ヘクト」は100倍に意味で「パスカル」は大気圧の存在を立証したフランスの自然科学者パスカルの事です。
1パスカルは「1平方メートル」辺り1ニュートンという圧力。少し難しいですが、ニュートンは「1キログラムの質量をもつ物体に、1メートル毎秒毎秒の加速度を生じさせる力を意味します。
ヘクトパスカルは、地上では大体1013hp「標準大気圧」気圧は高いところほど低くなり、60階の高層ビルの屋上で990hp、富士山の山頂だと640hpです
台風は、熱帯低気圧の一種、ヘクトパスカルが低ければ低いほど、強い台風で注意が必要です。台風と認定される基準は、ヘクトパスカルでなく、中心付近の最大風速が秒速17.2m以上の時です

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