オームの法則

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ドイツの物理学者「オーム」が1826年に発表したのが「オームの法則」です
この法則は、簡単に言うと、「電流の強さA」は「電圧V」に比例し「電気抵抗Ω」に比例する
水に例えて説明すると、水道にホースをつけて、蛇口を全開にすると、ホースは飛び跳ねますが、蛇口を閉めるとホースはヘナっとなります。水の流れが強くなるほど水圧は高くなるわけですが、同様に電気も流れが強くなるほど電圧が高くなります
つまり、電流の強さは電圧に比例します。
ただ、水量を減らしても、ホースの先端を指でつばむと、先端から出る水の勢いは強くなります。量が一定ならホースが細いほど水圧は高くなります。電気抵抗は、水の量でいう「ホースの太さ」と考えればいいでしょう。ホースの直径が長いほど抵抗は少なくなり、直径が細いほど抵抗は大きくなります。つまり、電圧と電気抵抗は反比例しています

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